子育て支援・子育て 埼玉

さいたま市などの特徴

埼玉県さいたま市では、中学校を卒業するまでの子どもを対象として、 通院・入院に掛かる医療費(保険診療一部負担金)の全額と、入院の際の食事療養標準負担額の半額が助成されています。 こちらは、健康保険に加入している、生まれてから中学校卒業までの年齢の乳幼児・児童を対象としたサービスで、 所得制限が設けられていないのは魅力的です。また、これから先は、子育て支援のために新たな施設を設けて、 子どもや家庭が抱える総合的な課題に取り組み、地域の子育て支援機能をトータルサポートすることを目指しています。

県内でも、南部に位置する川口市では、一定の月額料金を支払うと、3人乗り自転車を1年間貸し出してもらうことができます。 また、チャイルドシートを購入するための費用として、1台あたり3,000円の補助を受けることが可能です。

そして、市内にある35か所の公民館などで、3歳ぐらいまでの年齢の子どもを対象とした、 親子で遊べるプレイグラウンドが提供されています。 次に、蕨市は、面積が国内で最も小さい市です。 こちらは、近隣の行政区と比較して、生活面の利便性が高いという利点を活かし、 コミュニティ活動を活性化するためのサポートが行なわれています。